3/11/2014
12/25/2013
「かぐや姫の物語」についての覚え書き(内容についての記述あり)
今年1年、1ヶ月に2本ずつくらいは映画館で映画を見たと思うが、「かぐや姫の物語」は今年一番と言って良いくらい好きな映画だった。
映像がきれいなところ、ストーリー展開や音楽も全体的に好きで、細かな部分もとても私の好きであるということにぴったり当てはまった。
映像がきれいなところ、ストーリー展開や音楽も全体的に好きで、細かな部分もとても私の好きであるということにぴったり当てはまった。
3/05/2013
7/17/2012
映画「ヘルタースケルター」 感想
公開早々、「ヘルタースケルター」を見てきた。
映画ファンにとっては「早々」でもないかもしれないけれど、先週の土曜日公開で水曜の今日、というのは私としては異例の早さ。
以下、ネタバレあります。
映画も俳優も、演技も何に関してもド素人の考え。
映画ファンにとっては「早々」でもないかもしれないけれど、先週の土曜日公開で水曜の今日、というのは私としては異例の早さ。
以下、ネタバレあります。
映画も俳優も、演技も何に関してもド素人の考え。
7/14/2012
見たい映画
これから映画館に見に行きたい映画
・「ヘルタースケルター」
全身整形の役を素でやるという沢尻エリカが、いかに恐ろしく美しいか。
ストーリーはどうでも良いからその映像を映画館でじっくり見たい。
・「のぼうの城」
訳あって予告編を何回も見たこともあって、とても面白そう。
・「ヱヴァンゲリヲン:Q」
実はあまりアニメを見ない私も、エヴァはTVシリーズも新旧映画版も全部見たくらい好き。
これをリアルタイムで見られるというときに、逃す手はない。
そもそも本当に公開されるのか。
・「東京家族」
「東京物語」を見た。
・「黄金を抱いて翔べ」
予告を見たら面白そうだったから。
どきどきする映画が見たい。
これから見たい映画
・「ジョゼと虎と魚たち」
一部分だけ見て、少しだけ出演者の話を聞いて。
・「ポテチ」
ものすごく見たいのに、なぜかいつも伊坂光太郎原作の映画は私が忙しいときに限ってミニシアター系の上映だから見逃す。
斉藤和義が音楽をやっているというのに、映画館で見られなかったなんて。
・「マイ・バック・ページ」
去年の夏の飛行機で見ようと思ったのに、なぜか見られなかったから。
偶然だけど、これも妻夫木聡が出演。
最近、4か月で12本くらい映画を見た。
今まではあんまり映画を見なかったから結構な変化。
・「ヘルタースケルター」
全身整形の役を素でやるという沢尻エリカが、いかに恐ろしく美しいか。
ストーリーはどうでも良いからその映像を映画館でじっくり見たい。
・「のぼうの城」
訳あって予告編を何回も見たこともあって、とても面白そう。
・「ヱヴァンゲリヲン:Q」
実はあまりアニメを見ない私も、エヴァはTVシリーズも新旧映画版も全部見たくらい好き。
これをリアルタイムで見られるというときに、逃す手はない。
そもそも本当に公開されるのか。
・「東京家族」
「東京物語」を見た。
・「黄金を抱いて翔べ」
予告を見たら面白そうだったから。
どきどきする映画が見たい。
これから見たい映画
・「ジョゼと虎と魚たち」
一部分だけ見て、少しだけ出演者の話を聞いて。
・「ポテチ」
ものすごく見たいのに、なぜかいつも伊坂光太郎原作の映画は私が忙しいときに限ってミニシアター系の上映だから見逃す。
斉藤和義が音楽をやっているというのに、映画館で見られなかったなんて。
・「マイ・バック・ページ」
去年の夏の飛行機で見ようと思ったのに、なぜか見られなかったから。
偶然だけど、これも妻夫木聡が出演。
最近、4か月で12本くらい映画を見た。
今まではあんまり映画を見なかったから結構な変化。
5/02/2012
映画 「テルマエ・ロマエ」
「テルマエ・ロマエ」の映画を見る。
声に出して笑える映画だった。
泣きはしなかったけれど。
私は原作を読んでないから比較はしないけれど、伏線を回収していくところは上手くできていて面白かった。
上戸彩は何着ても可愛い。し、美人。
私がつい注目してしまうのは、背景。
例えば、マミ(上戸彩)の部屋に、キン肉マンが見えたからゆでたまごがクレジットに入ってたんだなとか、友人に似ているゆるキャラみたいのがいたけど、ロケ地か何かだろうか、とか。
背景だと、フォーカスされている人物以外がどうやって動いているかが気になる。
あらすじを書かないで感想を書くのって、難しい。
声に出して笑える映画だった。
泣きはしなかったけれど。
私は原作を読んでないから比較はしないけれど、伏線を回収していくところは上手くできていて面白かった。
上戸彩は何着ても可愛い。し、美人。
私がつい注目してしまうのは、背景。
例えば、マミ(上戸彩)の部屋に、キン肉マンが見えたからゆでたまごがクレジットに入ってたんだなとか、友人に似ているゆるキャラみたいのがいたけど、ロケ地か何かだろうか、とか。
背景だと、フォーカスされている人物以外がどうやって動いているかが気になる。
あらすじを書かないで感想を書くのって、難しい。
2/25/2012
「今日と明日の間で」 "Between Today And Tomorrow"
ダンサーの首藤康之さんを追ったドキュメンタリー映画。
首藤さんの、一挙一動が大変美しい。
格好良いのひとことに尽きます。
知人が出ている舞台で首藤さんが主演だったことがきっかけで注目していたら、椎名林檎のお気に入りの人だということでびっくりした。
椎名林檎作曲、演奏は斎藤ネコのネコかる&椎名林檎のピアノの曲「Between Today And Tomorrow」に合わせた新作ダンスも見ることができる。
これをが目当てといえばそうだし、そうでないといえばそうでないけれど、椎名林檎の(曲の)存在感がなくなるくらい、首藤さんのダンスは自然体だった。
ほんとは自然に踊っているなんてことはないとは思うけれど。
首藤さんがダンスの世界に生きているというより、ダンスの世界そのものは首藤さんによって作り出しているんじゃないかと思わせる。
恵比寿の写真美術館にて。
3月上旬に渋谷でも見られるそう。
『今日と明日の間で』
http://kyo-asu.com/
首藤さんの、一挙一動が大変美しい。
格好良いのひとことに尽きます。
知人が出ている舞台で首藤さんが主演だったことがきっかけで注目していたら、椎名林檎のお気に入りの人だということでびっくりした。
椎名林檎作曲、演奏は斎藤ネコのネコかる&椎名林檎のピアノの曲「Between Today And Tomorrow」に合わせた新作ダンスも見ることができる。
これをが目当てといえばそうだし、そうでないといえばそうでないけれど、椎名林檎の(曲の)存在感がなくなるくらい、首藤さんのダンスは自然体だった。
ほんとは自然に踊っているなんてことはないとは思うけれど。
首藤さんがダンスの世界に生きているというより、ダンスの世界そのものは首藤さんによって作り出しているんじゃないかと思わせる。
恵比寿の写真美術館にて。
3月上旬に渋谷でも見られるそう。
『今日と明日の間で』
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1/20/2012
映画「ブリューゲルの動く絵」
「ブリューゲルの動く絵」を渋谷ユーロスペースというところで見てきた。
絵画を映画に、ということだったのでどんなストーリーなのか想像できなかったけれど、見てしまってからも結局、どんなストーリーだったのかはつかめない。
でもそれは退屈ではなくて、当たり前と言えば当たり前かもしれないけれど、美術館でじっくり一枚の絵を見ているような、映画を見に行ったというよりは美術館へ行ったと思うような映画だった。
絵画の中へ入り込む、というよりは美術館で絵をじっくり見る感じ。
衣装や子どもの遊び、パンの食べ方一つにしても、きっと、当時の様子を再現するようにしているんだろうなと思った。
とくにドレスや帽子の細かな様子がとても好み。
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11/15/2010
BONNIE PINK 「フラレラ」
BONNIE PINKの曲をもとにした佐藤江梨子主演のオムニバス映像作品の「フラレラ」を映画館で見てきた。
インターネット配信では見られない回があったし、BONNIE PINKの曲を映画館で聴けるだけで幸せ。
□全体□
サトエリが美人で、スタイルが良くて、足が細くて、要するに美しかった。
全体的に、場面が大きく変わるような場面は少なく、そういうセットの点では凝った作りではなかったけれど、構成は工夫されていて面白かった。
インターネット配信では見られない回があったし、BONNIE PINKの曲を映画館で聴けるだけで幸せ。
□全体□
サトエリが美人で、スタイルが良くて、足が細くて、要するに美しかった。
全体的に、場面が大きく変わるような場面は少なく、そういうセットの点では凝った作りではなかったけれど、構成は工夫されていて面白かった。
11/03/2010
「田園に死す」
「田園に死す」の映画を見た。
友達に「寺山修司って何の人?」と聞いたら、真顔で驚かれたというのもあって、見るなら今だと思った。
サーカスというものだけでも、あからさまにいかがわしい上に、人々の衣装や小道具一つ一つが不可解さを高める。
はじめに目を惹くのが化粧で、顔を白く塗っている人とそうでない人、真っ赤な口紅を差しているときとそうでないときなど、もしかしたら何か意味があるのかもしれない。
ひな壇が川を流れてくる場面はさすがに笑いそうだった。
椎名林檎の「迷彩」のPVは「田園に死す」へのオマージュだという話を聞いたことがあったから、そんな感じなのだろうと思っていた。
「迷彩」のPVは椎名林檎の怖いPVナンバー1だと感じていたけれど(それでも好きだ)、実際に「田園に死す」を見て改めて比べてみると、怖いというほど怖くも不気味なPVでもなかった。
そして「迷彩」のPVは洗練されていて、不気味さも抑えられているものだったのだと気付いた。
友達に「寺山修司って何の人?」と聞いたら、真顔で驚かれたというのもあって、見るなら今だと思った。
サーカスというものだけでも、あからさまにいかがわしい上に、人々の衣装や小道具一つ一つが不可解さを高める。
はじめに目を惹くのが化粧で、顔を白く塗っている人とそうでない人、真っ赤な口紅を差しているときとそうでないときなど、もしかしたら何か意味があるのかもしれない。
ひな壇が川を流れてくる場面はさすがに笑いそうだった。
椎名林檎の「迷彩」のPVは「田園に死す」へのオマージュだという話を聞いたことがあったから、そんな感じなのだろうと思っていた。
「迷彩」のPVは椎名林檎の怖いPVナンバー1だと感じていたけれど(それでも好きだ)、実際に「田園に死す」を見て改めて比べてみると、怖いというほど怖くも不気味なPVでもなかった。
そして「迷彩」のPVは洗練されていて、不気味さも抑えられているものだったのだと気付いた。
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