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10/02/2014

子どもがほしい

子どもがほしいなあと切に思う。
3人くらいほしい。
そう思うのはおそらく、自分が顧問をしている部活動の生徒のことが本当に好きで、そういう子たちが頑張っているのを見るにつけてもわくわくして、胸が熱くなるってこういうことなんだと思えるからだ。

ただ、もし子どもができてもあまり過保護に育てたくはないし、ついつい目をかけすぎてしまいそうだから気をつけなければと思う。
あとは私の思い通りにならなくても、自然に任せること。

子どもには一生懸命頑張ることの大切さは教えたい。
それから同性からはもちろん、異性にも好かれるようにしなさいと言いたい。

男子も女子も本当に愛しているっていうことを口には出さないで伝えたい。
あなたからこんなに元気をもらっている人がいるんだということに気づいてもらいたい。

10/01/2014

進路で悩んでいた自分と今の高校生と

今の仕事で担当している分掌が進路なのは本当に良かったと思う。

現在の勤務校は教育困難校で、自分が高校生だったころには想像できないような生徒の無気力さ、諦め、授業中のうるささ、そういうものがもううんざりで、可もなく不可もなく仕事をこなしていれば良いし、別に誰からも文句を言われることもないし、仕事は仕事と割り切っていればいいんだと考えることが多かった。
現に、今もそう思うことは少なからずある。
そもそも教員というのは私にとってとても就きやすい職業で、だから教員をすることにしたのだ。
スタンスとしては「ほかの仕事をしても良いんだけれど、一番やりやすいから教員をやっているし、ほかの仕事があればそれでもまったくかまわない」というとても低い志のもとで再び教職に就いた。
別に、どうしても夢を諦めたくないとか、誰か(あるいは最初の勤務校)を見返したいとかそういう気持ちではなかった。

でも進路指導の仕事をしていると、普段、それほど学ぶことに熱心とは思えない生徒が進んで指導を頼みに来る。
そういった生徒はとても真剣で私自信も真面目に、真摯に指導しようと思える。
加えて、普段生徒をほめることってあまりなくて、それどころか怒っていることが多いので、生徒を心から褒めたり励ましたりすることができるのがとても嬉しくて、だから良いんだと思う。

思えば、自分の高校時代は毎日辛くて辛くてたまらず、それこそ仕事を辞めた前後よりも毎日死にたいと思ってばかりいて、そのとき一番悩んでいたのは進路のことだった。
私は四年制大学へ行くのが当然だと思ってこそいたものの、進路に悩む気持ちというのは誰しも多かれ少なかれ似通っていて、だからそういう点で少しでも高校生を救えたらと思っていたのだった。

もし進路指導部ではなかったら、学校を来訪するお客様の応対をして、いろいろな企業や学校のことを知ることもできなかっただろうし、こうして意欲のある生徒に気づくこともできなかった。
そうしたらきっといつまでも(言い方は悪いけれど)サラリーマン的に仕事をこなしていただけだったと思うし、本採用を目指そうとは思えなかったと思う。

分掌そうだし、部活動も私が好ましいと感じるタイプの生徒が多い部活で、自分も初心者なのに一緒にやらせてもらえたこと、私が今の勤務校に着任したときの教科の主任の先生が素晴らしい方だったこと、選抜メンバーの学年団に入れて、中でも本当に尊敬できる英語の先生が面倒を見てくださったこと、そういういろいろな幸運が重なって、私はやっぱり教員って自分に向いている面もあるなと思えるし、「やってて良かった」と感じられる機会の多い仕事だと思う。
だから、今年はもうどうなるか分からないけれど、来年は絶対、本採用を目指す。

6/27/2013

13卒新社会人の私が2か月で仕事を辞めるまで 07

前後は「2か月で仕事を辞めるまで」のラベルから読むことができます。

6月上旬の、退職するように命じられてから自宅療養していた期間。
今後再発することがないとすれば、ここまでが本当に病んでいた期間で、これ以降は多少、心身に不安はあってもどんどん回復していった。

13卒新社会人の私が2か月で仕事を辞めるまで 06

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6月上旬の欠勤をしていた4日間について。
ほとんど眠っていた。

13卒新社会人の私が2か月で仕事を辞めるまで 05

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5月下旬から6月上旬。
ちょうど最後の出勤日まで。

13卒新社会人の私が2か月で仕事を辞めるまで 04

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5月中旬から下旬。


13卒新社会人の私が2か月で仕事を辞めるまで 03

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5月の初めから中旬。

13卒新社会人の私が2か月で仕事を辞めるまで 02

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4月中旬から下旬。

6/26/2013

13卒新社会人の私が2か月で仕事を辞めるまで 01

新卒である私立高校の専任教員をしていた私が、入職2か月で鬱病になって仕事を辞めるまでを述べる。
6月の始め、一気に悪くなって出勤できなくなり、職務規定から休職ができないということだったので退職せざるを得なくなったのであると思っていたが、自分の日記などを見る限り、その兆候は大いに見られていたようである。

6/10/2013

退職について

仕事を辞めることになった。
ばかなのか短気なのかメンヘラなのかなんだかわからず、いざ辞めるとなるとやっぱり入社2か月で辞めるなんてばかでしょう、甘ちゃんでしょうとしか思えないのですが、数日前のTwitterの投稿や自分の日記を見返すとやはり辞めるか死ぬかしか選択肢がないようなことばかり書いているのでそれほど追い詰められていたというのは嘘ではなかったのだと思う。
実際、心身の調子が悪くて仕事に行けなかったというのはどうしようもないことであるし。
どこまでが事実で、どこまでが自分を正当化しようとしているのか自分でも判断がつかず、それによって苦しい思いをし、その身勝手さに嫌気がさす。
周りの人たちに大変迷惑をかけ、どうすることもできず、外に出られるかもわからず、誰にも相談できず、自分の判断を人任せにしようとする自分が不甲斐なくてこの先、生きてゆけるのか不安になる。