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1/16/2014

口内炎は自分の心身である証

口内炎が口の中に10個くらいできて日常生活に支障をきたす。
歯茎、唇の裏、舌先全体が痛くてたまらず、何もしなくても痛い。

思い当たることはなかったのだけど、Twitterを見返してよくよく考えてみると、年末あたりから何となく憂鬱な日はあったけど、1月12日くらいから憂鬱感が際立ってきていた。
それでも13日の午前中、仕事をしているときはなんともなかった。
13日は半日の仕事を終えて帰って来たら家族に腹が立って目の前が真っ暗になってどうしようもなくなったので、恋人と会う大切な約束をお断りして夜まで昏々と眠った。
それからだいぶ気持ちも晴れてきたのだけど、まさに口内炎が爆発したのはその翌日だった。

結局、鬱大爆発の理由は分からないけれど、心身が連携しているというのは悪くないことだと思う。

1/12/2014

恋人へ送信されなかったメールとそのほか

そんなに疲れてはいないはずだったのに、相変わらず帰ってきていつのまにか眠ってしまった。
早くリズムを取り戻さないと、と思う。

最近、なんとなく睡眠不足でネガティブな気持ちで、あらゆる人を嫌いになりそうで余計に悲しい。

自分がいわゆる「メンヘラ体質」であるということを恋人に打ち明けて良いのか、それは自然と悟ってもらえば良いだけのことなのではないかと悩む。
そして6月頃の鬱病のせいで慢性的に軽い憂鬱感に襲われてどうしようもなくなるようになってしまったのではないか、あるいは自分がただ甘いだけなのではないか、もうどうした良いのか分からない。

そして精神的な病にかかりやすい自分を理解してもらえないなら、そのせいでならフラれても良いと思っているということに対しても嫌だと思う。

私の身の回りには精神を病んでいる人が極端に多く、自分自身はそうではないから、精神を病んでいる人を引き付けやすいたちなのだと思っていた。
でもそれは違っていて、ただ私に精神的に病んでしまいやすい部分があり、そこを敏感に察知して引き付けられてしまう人たちがいるのだと気づいてしまった。
この思考ですらもただネガティブがこじつけであることには気づいているのだけれど。

6/27/2013

13卒新社会人の私が2か月で仕事を辞めるまで 07

前後は「2か月で仕事を辞めるまで」のラベルから読むことができます。

6月上旬の、退職するように命じられてから自宅療養していた期間。
今後再発することがないとすれば、ここまでが本当に病んでいた期間で、これ以降は多少、心身に不安はあってもどんどん回復していった。

13卒新社会人の私が2か月で仕事を辞めるまで 06

前後は「2か月で仕事を辞めるまで」のラベルから読むことができます。

6月上旬の欠勤をしていた4日間について。
ほとんど眠っていた。

13卒新社会人の私が2か月で仕事を辞めるまで 05

前後は「2か月で仕事を辞めるまで」のラベルから読むことができます。

5月下旬から6月上旬。
ちょうど最後の出勤日まで。

13卒新社会人の私が2か月で仕事を辞めるまで 04

前後は「2か月で仕事を辞めるまで」のラベルから読むことができます。

5月中旬から下旬。


13卒新社会人の私が2か月で仕事を辞めるまで 03

前後は「2か月で仕事を辞めるまで」のラベルから読むことができます。

5月の初めから中旬。

13卒新社会人の私が2か月で仕事を辞めるまで 02

前後は「2か月で仕事を辞めるまで」のラベルから読むことができます。

4月中旬から下旬。

6/26/2013

13卒新社会人の私が2か月で仕事を辞めるまで 01

新卒である私立高校の専任教員をしていた私が、入職2か月で鬱病になって仕事を辞めるまでを述べる。
6月の始め、一気に悪くなって出勤できなくなり、職務規定から休職ができないということだったので退職せざるを得なくなったのであると思っていたが、自分の日記などを見る限り、その兆候は大いに見られていたようである。

6/10/2013

退職について

仕事を辞めることになった。
ばかなのか短気なのかメンヘラなのかなんだかわからず、いざ辞めるとなるとやっぱり入社2か月で辞めるなんてばかでしょう、甘ちゃんでしょうとしか思えないのですが、数日前のTwitterの投稿や自分の日記を見返すとやはり辞めるか死ぬかしか選択肢がないようなことばかり書いているのでそれほど追い詰められていたというのは嘘ではなかったのだと思う。
実際、心身の調子が悪くて仕事に行けなかったというのはどうしようもないことであるし。
どこまでが事実で、どこまでが自分を正当化しようとしているのか自分でも判断がつかず、それによって苦しい思いをし、その身勝手さに嫌気がさす。
周りの人たちに大変迷惑をかけ、どうすることもできず、外に出られるかもわからず、誰にも相談できず、自分の判断を人任せにしようとする自分が不甲斐なくてこの先、生きてゆけるのか不安になる。