恋人と別れるかどうか迷っている。
私の今の恋人は私と正反対で、高所恐怖症で、辛いものが食べられなくて、保守的で、率直に言って刺激がない。
言っていることはいつも正論で、ソフトなタイプの自己啓発書みたいにきれいだと思う。
それは安心できるとも言えるのかもしれないし、結婚するなら最高なタイプだと思うけれど、それでも私は自分の友人と遊んだときのような突き抜けるような昂揚感を求めてしまう。
刺激がほしいなんて本当に子どもみたいだけれど。
話し方、ことばの選び方もちょっと嫌だなと感じる。
それは恋人だから意識しすぎてしまうのかもしれないけれど。
一人称が私の前では「自分」っていうのも気に入らない。
今まで本当に好きになった人たちはその話し方や声がぞくぞくするくらい好みで、思い返すだけで興奮するのに。
趣味だってかすりもしない。
私は好きなものを愛することでできているのに、私の恋人にはあまり好きなものがないみたい。
プレーンっていうことばが一番よく似合う。
私は好きな人の好きなものを好きになるのが得意だし、それもまた私の好きなことだけれど、それほど愛しているものはないようだからつまらない。
でもたぶん別れたら後悔すると思うし、べつにほかに好きなひとがいるっていうわけでもない。
でもでも、迷うくらいならこのまま付き合っていても相手に失礼だし、いずれは別れることになるんだから早く別れた方が良いのだろう、とも思う。
最初は本当に好きだった。
ちょうど恋人がほしいと思った頃にふたりきりで会うようになって、だからとりあえず付き合ったのだと思うようになるときが来るとしたらそれは間違いだ。
本当に好きで、でもどうしたらいいか分からなくて友人に相談したりして、上手くいって付き合うようになって、そのときは私たちふたりが恋人じゃなかったら世の中の全てが嘘だよねって思ったのに。
今だって恋人のことを傷つけたいなんて思っていない。
挫折を味わわせたいとは思ってしまうことがあるけれど。
こうやって恋人の嫌なところを書き記すことだってあんまり良くないことで、それは私の恋人が言いそうなこと。
でも誰にも言えないし、いつもいつも、朝2km歩いている間じゅう、こういうことを考えているもの辛い。
3/11/2014
3/10/2014
2013/3/10 勉強に目覚める
車で出勤するかどうするか少しだけ迷って、いつも通り電車で行くことにする。
朝、今日が友人の誕生日であることに気づいて急いでLINEのメッセージを送った。
もう小学5年生の頃からお誕生日を祝っているから10年以上になる。
職場では体調が悪い人がいつもより多く、なるべくそういう人と話をしないようにしたいと思った。
帰りがけにドラッグストアで買い物をする。
職場から駅へと歩く途中にあるドラッグストアだった。
途中下車して大学時代からポイントを貯めているマツキヨへ行くのが良いか、今日はポイント2倍のウエルシアへ行くのが良いかと迷ったが、来年度も同じところで働けることが決まったということもあり、ここのドラッグストアのポイントを貯めることにした。
このところ、ようやく勉強に弾みがついてきて、一方、恋人のことはやっぱりつまらない、けれども川越へ行って遊んだのは小旅行みたいで楽しかったななんて考える。
とても久しぶりにオンライン英会話をする。
夜9時に10時からの回を予約したかったので、自分がブックマークしている先生のなかにはあいている方がおらず、プロフィールも見ずに適当な新しい先生を予約した。
それでも今日は発音も直してくれる熱心な先生だったので運が良かった。
ピチカート・ファイヴの「誘惑について」を良い曲だなと気づく。
朝、今日が友人の誕生日であることに気づいて急いでLINEのメッセージを送った。
もう小学5年生の頃からお誕生日を祝っているから10年以上になる。
職場では体調が悪い人がいつもより多く、なるべくそういう人と話をしないようにしたいと思った。
帰りがけにドラッグストアで買い物をする。
職場から駅へと歩く途中にあるドラッグストアだった。
途中下車して大学時代からポイントを貯めているマツキヨへ行くのが良いか、今日はポイント2倍のウエルシアへ行くのが良いかと迷ったが、来年度も同じところで働けることが決まったということもあり、ここのドラッグストアのポイントを貯めることにした。
このところ、ようやく勉強に弾みがついてきて、一方、恋人のことはやっぱりつまらない、けれども川越へ行って遊んだのは小旅行みたいで楽しかったななんて考える。
とても久しぶりにオンライン英会話をする。
夜9時に10時からの回を予約したかったので、自分がブックマークしている先生のなかにはあいている方がおらず、プロフィールも見ずに適当な新しい先生を予約した。
それでも今日は発音も直してくれる熱心な先生だったので運が良かった。
ピチカート・ファイヴの「誘惑について」を良い曲だなと気づく。
3/04/2014
続・こじらせ女子
磁石の中間: 好きなものについて考えることとこじらせ女子: 好きなものについて考えるとき、 それを好きじゃない人の視点を持ち込んだらきりがないし落ち込む しかないから、そんなのないふりをするのが良い。 でも、部外者の視点、とくに批判者の視点を無視できないで自ら苦しんでいるのがいわゆる「こじらせ女子」だと思っている。 たとえばCan...
以前、「こじらせ女子」ということばについての記事を書いた。
それからしばらくして、「こじらせ女子」とはつまり、他者の視点を内面化して苦しむということであると考えた。
中島敦の『山月記』に登場する李徴と同じで、他の人の視点を内面化し、勝手に気に病んでいるということで、それは一見良識があるように思えるけれどそうなのだろうか。
以前、「こじらせ女子」ということばについての記事を書いた。
それからしばらくして、「こじらせ女子」とはつまり、他者の視点を内面化して苦しむということであると考えた。
中島敦の『山月記』に登場する李徴と同じで、他の人の視点を内面化し、勝手に気に病んでいるということで、それは一見良識があるように思えるけれどそうなのだろうか。
「別れようと思ったこと、あるの」
死にたいと思ったことあるって聞くのと同じくらいのカジュアルさで私と別れようと思ったことあるって聞きたくなっちゃうし、それを聞いてどうするの、私は別れようと思ったことあるよ、どうして、って考えてどうにもならないから自分を嫌う。
ことばに興味がない人はつまらないし、ことばに執着する人はことばへの思いと同じくらい自意識が強いし。
ことばに興味がない人はつまらないし、ことばに執着する人はことばへの思いと同じくらい自意識が強いし。
なくなればいいのに
大多数の人がそれに(しぶしぶながらも)賛同しているものに対して、「〜なんてなくなればいいのに」って言っている人たちに、あなたがなくなるほうがずっと簡単ですよ、と教えてさしあげたいけど、まあさすがの私でもそこまではしない。
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