3/31/2012

OPINION

会って話したり、その人の文章を読んだりしたとき、すごいと感じた人はすごい人だし、バカだと思った人はバカだと思う。
学歴や資格それだけが、その人がすごい人である証拠になり得るわけではないということ。
つまり、東大卒「だから」その人がすごいわけじゃなくて、すごい人は何をしてもすごい、東大を出た(日本では「東大に入った」のほうが適切かもしれない)ことはすごいことではあるけれど、人のすごさはそういう目に見えるものでしか判断できないものではないんじゃないかということが言いたかったの。

3/30/2012

2012/03/29 お姉様、恰好悪すぎるわ。

大学で、サークルの新歓には参加せず、所属団体の作業。
ここで松井冬子展の話が出るとは。

それから読書会。

今日はとても暖かい日だった。

自然と立場に合った話をしてしまうと考えていたけれど、実はそんなこともなく、自分がそうしなければならないと意識してしまうだけなのかもしれない。
その場に合わせて、自然に自分の役割を考えて行動できるのが理想なのだろう。

本のことでもその他のことでも、勝手にいろいろ想像して、嬉しくなったり不安になったりするのは不思議だ。

3/29/2012

山口尚美さん

JRの電車の中の映像の広告で、「From Aqua」というミネラル・ウォーターの広告があるのだけれど、フジファブリックの「Sugar!」のPVの女優さんかな、と思ったらその通りだった。

山口尚美さんのブログに撮影風景についての記事がある。


結構、芸能人の顔は覚えられないことが多いけれど、この人はよく見分けられる。

3/28/2012

優柔不断有体物

100円のパンを買おうか120円のパンを買おうか迷っているその時間に、20円以上失われている。

牡丹

牡丹
初夏の季語。

牡丹の芽
春の季語。

寒牡丹
冬の季語。

『図説俳句大歳時記 夏』(角川書店・1973)より。

2012/03/28 絶対に忘れてはいけないこと

美容院。
今までで一番の髪の短さ。

ちょうどパソコンを使っているときに、エントリーシートを出していた企業の一次選考会の予約開始の連絡が来る。
空席があるところにチェックを入れて送信しても、「既に満席です」のメッセージで、結局、予約開始のメールが来てから6分で全て満席になり、選考に参加できないことになった。
今後、増席があれば選考に進めるけれど。
そういう会社こそ縁がないっていうか、運がないっていうことだから、執着しても仕方ないような気もする。
定期的に空席がないかチェックはする。

郵送でグループ面接の不合格通知が来、就職活動情報サイトのメールでウェブ・テストとエントリーシートの不合格通知が来る。


これから、絶対に私が忘れてはいけないことが二つ。

一つは、就職活動を始めたのが遅いから、就職できないということは私には当てはまらないということ。
もともと、教員になるつもりはなく、民間企業に就職するつもりで大学に入ったのだから、大学1年生の頃から、上級生向けの就職セミナーなんかには参加していた。
就職・キャリア関係のシンポジウムのスタッフをやったりもしたし、短期留学したのも教員になるつもりがなかったから。
教員になろうと思ったのがちょうど1年前だから、教員を目指すのが遅かったから教員就職できないというのなら理にかなっているけれど、民間就職の場合はそうではない。

もう一つは、忙しくて勉強ができない、良い卒論が書けないということは絶対にないということ。
今までも、平日も休日もなく毎日出掛けて、作業を家でやって、それでも成績は変わらず、発表やレポートの先生や友達からの評判は悪くなかった。
だから、就職活動をしているから時間がないなんて言うのは愚の骨頂。
過去の自分に負けたくないなら、そういう時間を上手く使うという点で絶対に負けてはいけない。
レポートなどの質では負けないはずだから。

お得意の言い訳は言い訳でしかない。

3/27/2012

2012/03/27 何より 嗚呼

池袋の郵便局へ、やはり迷わないことはなく、路上パトロールの方に道を尋ねる。

それから池袋のテストセンターでSPIの試験。
これで4回目。
青い問題集を解いてから、格段によくできるようになった。
とはいえ、そこまでよくできない。
初めて英語の検査を受ける。

その後、新宿で銀行の支店訪問をする。
見るだけでよかったのに、リーフレットまでいただく。
支店を訪問して何をすれば良いんだろうと思っていたけれど、意外と気付くことはある。

新宿のネットカフェで、明後日の予定だったテストセンターを本日の夕方に移し替え、4月に入社筆記試験を予約する。
本当はネットカフェでこんなことはしたくないのだけれど、スマートフォンも大学へ行く時間もないから仕方ない。

大崎で説明会。
横浜から私の自宅の方まで通勤している方がいらっしゃるとのこと、大変驚く。
職場は駅からかなり遠いし。

急いで秋葉原のテストセンターへ。
途中で電車が止まり、ひやひやするけれど、無事に間に合う。
下り方面へ帰宅。

一日で、山手線をほぼ一周する。
乗り続けて一周二周ならあるけれど。
本日の交通費、700円弱。