5/15/2013

綴ることと話すこと

死にたい死にたいと書こう、死にたいと言うことがどんなに親不孝かを書こうと思って開いた日記帳の予定表のページに、大好きな友人の誕生日が今日であることを見つけて救われた。
間に合って良かった。
これを逃したら1年待てば良いというものでもないもの。

5/07/2013

お土産は

京都へ行ったら長久堂の「鳰の浮巣」を買いたいし、中華街へ行ったら同發の「菊花酥」を買いたい。

4/07/2013

なにより辛いのは

あたらしい職場はとても忙しくて大変なこともたくさんありますが、今のところはやりがいがあるし充実している。
なにより辛いのは、関係がこじれてしまったある人のことをもう2か月も経つのにいまだに毎日考えてしまうことだ。やはり。

3/21/2013

2013/03/20 パンダのファスナー

「レ・ミゼラブル」の映画を観る。
行ったのがぎりぎりだったし祝日なので満席かと思ったが、かなりの席が空いていて驚く。
行こうか家で教材研究しようか迷ったけれど観にいって良かった。
なんだかんだいっても、愛を肯定する映画が好きだ。
あとミュージカル映画が好き。

それから職場に行く。

夕方は就活をしている友人と新宿で久しぶりに会う。

明日までに大学の校歌を覚えなければいけないはずなのに、気が付いたら東京事変の「大発見」を聴いていた。

3/17/2013

短歌の添削

Twitterで俵万智さんが短歌を添削してくださるということなので一首投稿した。

短歌と私、というといつも思い出すのが中学生の選択国語(普通の公立中学だったけれど国語や数学、設定された好きな科目から選べる授業が週に数コマあった)の授業だった。
その授業では図書室で短歌を作るというのがあって、

  三十一文字いくらたっても浮かばない私の脳は冬眠中

という歌を作って散々先生にダメ出しされた結果、

  三十一文字いくらたっても浮かばないすごいなと思う俵万智さん

という歌に落ち着いた。

どうして最初の歌はダメで、あとのは良いのかを最近ずっと考えていて、
1. 前者は「いくらたっても浮かばない」「冬眠中」というのが冗長。31文字も使わないで表すことができてしまう。同じことを2回言っている。
2. 後者は少なくとも俵万智を読んでいるような読書好きな人物が想像できる。
というような理由だろうということに気づいた。

この中学生のとき以来、8年くらいずっと歌を詠むということはしていなかったのだけれど、ちょうど1年前に初心者向けの歌会に参加させてもらったことがきっかけで短歌を少し詠み始めた。
だからこういう個人的な理由で、俵万智さんに短歌の添削をしていただけるなんてありがたく思うと同時に、素晴らしい巡り合わせだと感じる。


3/11/2013

2013/03/11 つむる

電車の中で黙祷を捧げたりしたけれど、だいたいの人は眠っていた。
去年の3月11日は就活で東京国際フォーラムにいて、今年の昨日もすぐそばにいた。

2013/03/10 最年少

朝から「ゴロウ・デラックス」の谷川俊太郎さんの回を見る。
それから漢文の勉強をしたり家の片付けをして、科博へ。
友人より見終わるのがあまりに早かったので、7年ぶりくらいに微生物のスケッチをする。
あと友人とメールしたりしていた。
夜はほかの人と合流して、オイスターバーで牡蠣の食べ放題をする。
昼間は初夏のような暖かさだったのに、夜は風が強くてひどい寒さだった。